講習会・各種イベント

MMC札幌中世音楽研究会では、中世古楽に親しんでいただくためのワークショップや公開講座を随時開講しています。
下記の案内をご覧の上、是非お気軽にご参加下さい。

中世古楽を楽しむ会

《ヒルデガルトの聖歌を歌う》札幌会場+オンライン

ビンゲンのヒルデガルト(1098- 1179)は 西洋音楽史上、作曲者の個人名が残っている最初の女性作曲家であり、優れた治療家であり、特別な神秘体験を持つ中世ドイツの「賢女」と称えられた女子修道院長でした。 当時のキリスト教聖歌は全て男性が歌うものとして作曲されていましたが、女子修道者が毎日の祈りの時間に歌う為に作られた貴重な聖歌を、歌って味わってみましょう。

2020年4月より、zoomによるオンライン開講で平日夜と休日午後それぞれ月2回開講しています。このうち、回平日夜は札幌会場での練習会、3か月に1回は東京で行っています。

開催日程など詳細はこちらをご覧ください。

《聖母マリアのカンティガス》オンライン

 13世紀のスペイン宮廷にて、賢王アルフォンソ10世が編纂した貴重な曲集から、聖母マリアの奇跡を称える歌を歌います。ガリシア語の歌詞の発音を楽しみ、ハーモニーや伴奏の付け方も含めて立体的に演奏してみましょう。
 楽器でメロディーを演奏する場合や、伴奏の付け方もアドヴァイスします。

開催日程など詳細はこちらをご覧ください。

《パイプ&テイバー ワークショップ》

3つだけの指孔で、片手で演奏する「スリーホール(テイバー)パイプ」と、1本のバチで叩く太鼓「テイバー」を組み合わせ、笛と太鼓を一度に一人で演奏する《パイプandテイバー》                        

中世ヨーロッパの絵画に沢山登場し、現在もヨーロッパ各地で伝統楽器として残っている楽しい楽器です。3つの穴だけで、どうやって旋律を吹くの??
心配ご無用、ちゃんと1オクターブ以上の音が出せるのです!シンプルな中世の歌から始めて、華やかなルネサンス時代の舞曲まで吹けるようになるのが目標!貸し出し楽器あります。(要予約)

まずは、気軽に始めてみましょう!☆楽器は、D管のアイリッシュホイッスルでも代用可能です。
・太鼓はひもなどで腕や手首にかけたり腰に吊るせると良いですが、まずは座って片手で叩けるものであればOKです!

次回未定:吹奏楽器の貸出があるため、札幌のコロナ警戒状況が落ち着くまで見合わせます

会場:札幌市          

貸楽器:スリーホールパイプ(テイバーパイプ)4本、太鼓(簡易の片面太鼓)3個

講師:中村会子/国立音楽大学音楽教育学科卒・西洋古楽コース(リコーダー)修了、中世古楽演奏・指導、日本パイプ&テイバー協会会員

参加申し込み: 要予約 
Sapporo.mmc@gmail.com 

お問い合わせ

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