Sapporo MMCとは?

札幌中世古楽会MMC Sapporo (Medieval Music Club Sapporo)は、札幌で西洋中世音楽の普及・研究・実践活動を行う非営利団体です。

西洋中世音楽の魅力を楽しみながら実践し、同時に広く紹介することを目的として2014年7月に設立されました。(旧・札幌中世音楽研究会)

2014より、どなたでもご参加いただける中世古楽ワークショップ「中世古楽を楽しむ会」をスタート。初心者から声や楽器で参加でき、歴史や文化、音楽学的な専門知識にも触れることが出来る場を開催し続けています。

2014年11月札幌・ルーテル北礼拝堂にて《巡礼地の一夜~中世スペインモンセラートの朱い本全曲演奏会~》、2016年北大・遠友学舎にて《聖と俗の音の旅Ⅰ》など、国内でも珍しい中世ヨーロッパの古楽演奏を、当会設立メンバーによるアンサンブル・ウィリディス(Ensemble Viridis)の演奏で開催しました。

2017年からは「中世古楽を歌う会」にてトレーニングを積んだ混声のビア・アンサンブル(Via Ensemble)により、2019年6月北大遠友学舎《薔薇と星の聖マリア》、11月《中世古楽の世界》12月には「中世古楽を歌う会」単独のクリスマスコンサートを開催しました。

また、初心者からどなたでもご参加いただける中世古楽ワークショップ「中世古楽を楽しむ会」(2014~)をはじめ、「中世古楽の春祭り(2016)夏祭り(2017)」、「自分の自然な声で歌う~鈴木美登里氏講習会」、中世古楽の様々なワークショップを行っています。

2021年現在は、「中世古楽を歌う会」「中世古楽を楽しむ会」~「ヒルデガルトの聖歌を歌う」「聖母マリアのカンティガス」をオフライン・オンライン同時に定期開催しています。

お問い合わせは sapporo.mmc[a]gmail.com ([a]を@に置き換えてください)

または下記のお問い合わせフォームまでご連絡ください。

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