演奏会の記録

2019 The Medieval Christmas

2019年12月14日、OKUIMIGAKUギャラリーにてVia Ensemble単独では初のクリスマスコンサートを行いました。全編中世のクリスマス音楽で構成された演奏会を札幌で開催することが叶い、札幌中世古楽会として一つの大きな喜びとなりました。

2019  薔薇と星の聖マリア

2019年6月22日、北海道大学遠友学舎にて、夏至の日没に合わせた幻想的な演奏会に出演しました。指導:中村会子の東京でのアンサンブル、Viatgerメンバーのソプラノ・山口紗知、フレームドラム・久田祐三各氏との共演で聖母マリアを「薔薇」「星」と例えた歌詞を持つ曲を集めたプログラムを演奏しました。

2018 音の庭 中世古楽の小さなコンサート

2018年、中世古楽を歌う会に参加者有志「歌う会Otoniwa」により、
10/28(日)北海道大学遠友学舎にて2年目のコンサートを行いました。
 
2018.10.28 音の庭 中世古楽の小さなコンサート 演奏写真 (33)
 
男声4名、女声3名の7名による声のアンサンブルと、中世古楽器による伴奏で、
計7曲の単旋律中世聖歌・歌曲を演奏することができました。
最後には会場のお客様と一緒に6重唱のアンサンブルも楽しませていただきました。
 
ご来場・ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【プログラム】
◆「元后あわれみの聖母」Salve regina/グレゴリオ聖歌    
 
◆「空から天使が来て」Da ciel venne/コルトーナ・ラウダ    
◆「常に死を思い」Chi vuol lo mondo / フィレンツェ・ラウダ   
 
◆「天の女王よ」Polorum regina/モンセラットの朱い本           
◆「聖フランシスコの讃歌」Sia laudato san Francesco / コルトーナ・ラウダ (独唱)
 
◆「脚の治った奇跡の話」Como poden persas curpas/聖母マリアのカンティガス                             
◆「夏は来たりぬ」Svmer is icumen in/英国最古の鳥のカノン  
 
                                                  会場のお客様とご一緒に 
 

2017 音の庭 小さな演奏会

北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUGにて、にて、中世古楽を歌う会初めてのコンサートを行いました。札幌中世古楽会のEnsemble Viridisメンバー、宇治美穂子と大友弥生による歌と器楽伴奏のサポートを受け、石の蔵の柔らかい響きの中で歌うことができました。演奏会の最後には、会場のお客様と一緒に大きな輪になって中世のダンスを踊りました。

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