Ensemble Viridis

 2014年5月に、モンセラートの朱い本全曲演奏に必要な女性3名のアンサンブルとして結成され、2017年12月の解散まで、札幌を中心に旭川、東京、神奈川でも演奏活動を行いました。メンバーは、宇治美穂子/歌、ハープ、レベック、スクエアドラム、大伴やよい/歌、プサルテリウム、タンバリン、中村会子/歌、笛、シトール、プサルテリウム、中世ハープ、フレームドラム、(監修)

 2016年、2017年にはアンサンブルとしてスペインでの中世古楽研修に参加するなど、札幌中世古楽会の創設メンバーとして札幌での中世音楽の演奏実践活動に力を注ぎました。2017年まで年5~6回の演奏会を継続し、音楽を愛する多くのお客様に中世古楽の魅力をお伝え出来たことを嬉しく思うとともに、応援くださったお客様に大変感謝しています。

 2020年現在、宇治美穂子、大友弥生はEnsemble Patela(アンサンブル・パテラ)にて中世古楽を含んだ演奏活動を続けています。

 中村会子は東京を中心にEnsemble Viatger(アンサンブル・ビアッジェール)、札幌ではVia Ensemble(ビア・アンサンブル)やソロでの演奏活動を続け、欧州への研修と札幌中世古楽会にて各種グループ、ワークショップの指導を継続しています。